新しくすること

こんにちは。検定事務局神崎です。

何か物事がうまく行かない時は、「方法を変えること」が一番だと聞いたことがあります。
努力して、頑張って、熱心を尽くしても、ダメな時は方法自体を変えないといけないと。
営業活動も、一時はうまく行ったやり方も、時間が経つとダメになることってたくさんあると思います。

でも、どんなに研究を重ねて、方法を変えてやってみてもダメな時もあるんですよね。
そういう時には、担当者・責任者自体を替えることが特効薬なんだ、と思う出来事がありました。

業績不振の原因を、「売れないのは〇〇のせい」と人のせい、属人的な問題にするのは安易だなと思いますが、
新しい人が職務に就くと、ガラッと雰囲気も変わり、うまく行かなかったこともうまく行くようになることってあるなと思いました。
図47

一番怖いのは、個人も組織も変化を避けるようになることです。
既存性や守りの姿勢からは、顧客に喜ばれる発想は生まれてこないので、
自分も、変化に強くならないとと感じる今日この頃です。

自慢がルールの飲み会

こんにちは。毎日暑いですが、皆様お元気でしょうか。

昨日、お客様から聞いた話をご紹介します。
お客様の会社で徐々に流行り始めているのが、
「必ず自慢をしなければいけない飲み会」だそうで、
自慢は自慢でも、自分の自慢ではなく、上司か同僚の誰かのことを必ず自慢しなければならない、そして愚痴禁止というルールで行うと(@^^)/~~~
実は昨日もお客様との食事の場で、その自慢大会が繰り広げられていたのですが、
盛り上がり方がすごくて、
「いや~あの人はすごいのよ~!」と大きな声で社内の人達を褒め合っている姿が、とても豪快で楽しくもあり、これはいい!と思いました。愚痴ばかりの飲み会ってつまらないですよね?!
お客様曰く、社内の雰囲気も以前よりずっと良くなったのだとか。

図60
それでうちの事務局でもやってみましょう!と提案してみたのですが、
うちの事務所はお酒を飲めない人が多いので、飲み会に対する反応はイマイチでしたが、
自慢がルールのお茶会なら行けそうです・・・(‘ω’)ノ

皆さんも、自慢がルールの飲み会、いかがでしょうか?

(斉藤)

 

岡山の苺せんべい

こんにちは。セールススキル検定事務局の山口です。
先週、岡山に出張に行ってきました(^^)/

出張に行ったら必ずやることと言えば、その地域の珍しい食べ物とかちょっと素敵なお店をチェックすることです(。-∀-)

今回は、あまり時間がなかったので、前から気になっていた苺せんべいを買って、
新幹線で食べることにしました。

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苺せんべい=苺の形なのかな?と少し期待してしまいましたが、
形はごく普通。

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軽い塩味のおせんべいに甘酸っぱい苺パウダーがまぶしてあって、
何というか新鮮でした~

ちゃんと仕事をしているのかって?
はい、それはもうもちろん、ということにしておきます!

 

「行った人」の言葉の威力

皆さん、初めまして。セールススキル検定事務局の江原です。初投稿させて頂きます( `ー´)ノ

私には小5の長男がいるのですが、先日、子育て・教育に関するレクチャを聞きに行く機会がありました。個人的にもコーチングに関心があったので、専門家からの話を楽しみにしていたのですが、
結果的には、
「すごく勉強になった」というところもあったけど、
「言ってリることは正しいけど、実行するのが難しく負担」という感想を持ちました(。-∀-)

例えば、
「子育ては24時間体制。どんな時にも笑顔を絶やさず、ONの状態で過ごすことが大切!」

↑そりゃ、そうできたら理想的だけど、実際無理なんだけど。。。子育ての実態分かってる?と言いたくなるような感じでした。

また、「中3の娘が勉強しないんですがどうしたら良いですか?」という他のお母さんの質問に、「子供には勉強を強制してはいけない。勉強が楽しいと思わせるように、お母さんも一緒に勉強したらどうでしょうか?」等(。-∀-) ありえない。。。

実際子育てをしたことがない学者の言葉は、何か机上の空論にしか聞こえないもどかしさがあったのですが、
別の機会に、たまたま、ある方の子育て体験談を聞いた時、内容としては同じはずなのに、ものすごく納得してしまったことがありました。

その方が話していたのは、(かいつまんで書くと)「色々試行錯誤して、子供に対して腹立たしく思うこともあったけど、歯を食いしばって頑張った!たくさん経験するうちに、いつしか24時間ONの状態でも過ごせるようになった。」ということだったのですが、
「この方もこんなに苦労して乗り越えられたのだから、自分も頑張ればできるかも。」と前向きな気持ちになったんですよね。不思議と(^v^)

内容がどうであれ、実際にやった人の言葉は、共感するし、納得もするものなんだと思いました。
頼もしいその先輩の姿をみて、私も経験から語れる人になりたいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

自分を褒める言葉を150個

初めまして。セールススキル検定事務局の寺田と申します。まだ新米ですが、どうぞよろしくお願いします( `ー´)ノ

営業管理者研修にスタッフとして同行した時のこと。。。。
自分的にすごく勉強になったのは、「自分の良いところを150個書きだす」というワークを見学できたことでした。

自分の良いところを考えるって就活の時に少しやったかな~という位でしたが、
何というか、大人の方々が真剣に取り組まれている姿をみて感動しましたし、意外と難しいものなんだなと思いました。
かなり苦戦されていたので・・・

どうして150個なのか?というと、
自分の良いところを150個挙げられない人が、どうやって部下達の良いところを見つけられるんですか?ということだそうです。

人の良いところ、特に自分の良いところを見つけるのって難しいですが、確かに必要だな、と思いました。
終日遅くまで参加された受講生の皆様、本当にお疲れ様でした<m(__)m>

ストレスマネジメント

こんにちは。検定事務局の神崎です。あれやこれやと仕事が立て込んでしまい、私の担当の時にブログの更新が遅くなってしまいました。(いい訳です。。。)

さて、先日ストレスマネジメントの講習会に行ってきたのですが、ハッとする言葉を聞きました。
「ストレスにはまり込んでいないで、早くそこから(その心理状態から)出てくることだ」

仕事柄、今までも心の管理、モチベーション管理に関する勉強はしたことがあったのですが、普段の生活に追われていると習ったことも忘れてしまうものですね、
気が付くと・・・雑多な心配事や気がかりなことにドップリ、はまってしまってものだなと思いました(^-^;
(何か特別に深刻な問題がある訳ではないです。。ご心配なく)

中には、「ストレスになりそうなことは最初から考えない」という方もいらっしゃるのですが、私の場合はそれが難しく、気づいたらストレスにはまっていたということが圧倒的に多いので、自分が何を考えているかを考えることも大事だなと思いました。

「私、今、ストレスにはまってる?」と気づくと、半分位は問題解決なので、良いタイミングで講習会に行けてよかったなと思いました(^^)/

皆様、是非とも、ストレスにはまり込んでしまわず、リラックスしてお過ごしください!!

 

大阪出張

こんにちは。検定事務局の神崎です。

先週は数か月ぶりに大阪のお客様のところに出張に行ってきました。
数か月ぶりに訪問させて頂いたS社様は、数か月前よりも活気があって、
溌剌とした組織になっている気がしました。
お客様の発展を見ることができることは、とても嬉しいことです。

さて、そのS社の課長さん(4月に東北から転勤されてきた方)とお話したのですが、
その方が真剣に悩まれていたのは、
「どうしたら面白い冗談を言えるか」だそうです。(本気で!)

社員の方々とうまくやっていくためには面白くないとダメだと言い聞かされてきたそうで、
どちらかというと物静かなその方にとっては、ボケと突っ込みを使いこなすのはハードルが高く、
今年の重大な目標の1つだそうです。。。

地域性って面白いですね。関西地域の方にとっては、当たり前すぎる記事かもしれませんが、
私も「君、そこ笑う所だよ」としょっちゅう突っ込まれるので、その課長さんに同情してしまたったのでした。(#^^#)

 

 

人為的に作られた「自己肯定感」

こんにちは。セールススキル検定事務局山口です。

仕事柄、部下の育成とか教育に悩むマネジャーの方々ともお話する機会がありますが、
昨日は、Tさんという女性の部下のことで頭を抱えているSさんとお話しました。

Tさんは都内の名門女子大学を卒業し、IT部門で新規事業の立ち上げに携わる経験を持つなど、とても優秀な人ですが、
調子が良い時と調子が悪い時の波が激しく、良い時は社内で「質問があったら私に聞いてください!」と言って回るなど目立つパフォーマンスをするのに、悪い時は最低限の連絡やミーティングへの参加もしないので、
同じプロジェクトの人からどう接してよいか分からない、と問い合わせが入り、愛想をつかされてしまうのだそうです。

本人にどういうつもりなのか状況を確認しても、「複数あるプロジェクトが同時進行しているから忙しかった」等、巧妙に言い逃れをするし、「申し訳ありません、以後気を付けます」と謝罪するも、今まであまり改善が見られなかったとのことでした。

古い社員なだけに対応に困っている・・・ということでしたが、1つ意外なお話がありました。

「彼女、褒められて育ってきたんですよ」

褒めて育てる、というと良いことのように思われますし、褒めてやる気を引き出すことが最良の教育法のように語られることがありますが、
Sさん曰く、褒められて育った人の中には、人為的に作られた自己肯定感を持つ人もいて、
本人としては褒めらて当然のところで褒められないことに対して不満を抱いたり、
自分本来できるはずの人なのにうまくできないのは、何々のせいと考えたり、
すごく扱いに気を使うと。

それが、仕事への取り組みの波に影響があるのか定かではないと仰っていましたが、
人為的に作られた自己肯定感なるものがあることに改めて驚きましたし、
少し納得してしまいました。

褒められてやる気が出たり、褒められて自己肯定感を高めたりするのは、
考えてみるととても受け身な姿勢です。

誰かが褒めてくれてもくれなくても、自分からやる姿勢をもってこそ、営業という仕事が面白く感じるのかなと思いました。

 

 

 

 

 

 

その道のプロに聞くのが早い!

皆さん、こんにちは。セールススキル検定神崎です。
今日も夏のような陽気で、、、着る服を選ぶのやたらと時間がかかる最近です(#^^#)

私事ですが、最近(この1ヶ月位)体調がものすごく良くなりました!

というのも、その前の数か月間、原因不明の体調不良(何をしても疲れてしまってダルい)、
仕事の生産性が低くなってしまうし、イマイチな気分でした。。。
病院に行って検査しても「異常無し」。

むしろ何かの病気ですと言われた方が、治療方が見つかりそうだし良いのでは?と思う程でしたが、
4月に、たまたまインターネットで見つけた漢方医に行き、
そこで処方してもらった薬(漢方薬)を飲んでみたら、劇的に体調が良くなったのでした!
本当にびっくりするくらいに(^^)/

自分の症状に合わせて効きそう?と思える漢方薬を自費で買って飲んでみたり、サプリも飲んでみたりしても、全然ダメだったのに、
専門家が出してくれる薬では、こうも変わるものかと!!

こんなことならもっと早く漢方医に行けばよかったと後から思いました。。。気づくのが遅いですが。。

体調のことを通して、やはり知っている人に聞いてやるのが我流でもがくよりずっと早いなと感じました。何ごともそうかもしれません。

皆さまも体調にはくれぐれもお気を付けて(^^)/

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「お気持ち、分かります」の危険

こんにちは。セールススキル検定事務局の斎藤朋美です。皆さん、お元気ですか?

検定試験を受けられる方々は営業のベテランさんから入社したばかりの方々まで様々ですが、
先週、この4月に社会人になったばかりで、営業部署に配属が決まり、上司のから指示で受験しに来られたHさん(男性)と話をすることがありました。

Hさんは、ベテランの先輩達を見て「すごいな~」と思う気持ちもあるけど、微妙だなと思うこともあると。
特に、お客様に対して「〇〇様のお気持ち、よく分かります。」みたいな言い方をすることが腑に落ちない、と話していました。

詳しく話を聞くと、会社のベテランの先輩達が、Hさんに対しても、
「お前の気持ちわかるよ。入社した頃はそう思うもんだよな!」
「分かる分かる、こういうことだろ?」
等、しょっちゅう「分かる」と言うけれども、
その内容が微妙にずれていて「ちょっと違うんだけど・・・」「そうじゃないのに・・・」と内心思うことが多いと。でも、訂正するのが面倒なので、「はい」と流しているとのことでした(^-^;
だからちょっと苦手だと。

若い人たちの観察眼はすごいです。。。Hさんのお話を聞いて、私も、ちょっと違うのに「あなたの気持ち、分かります。」「分かるよ」と言われたら嫌だし、もどかしいだろうなと思いました。

「安易に『(あなたの気持ちが)分かる』と言わない」

先週、斉藤が学んだことでした!ヽ(^o^)丿

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